ベガルタ仙台レディース後援会は2月17日、
「第5回なでしこ交流戦 in 千葉」に参加する選手たちを激励しようと、
たくさんの果物を贈りました。

「㈱いたがき」さんの多大な協賛をいただいてプレゼントしたのは、
イチゴ20パックをはじめ、幾つもの箱にぎっしり詰め込まれた
ミカンやデコポン、バナナ、そしてカットされたパイナップル。
泉パークタウンのクラブハウスから千葉に向けて出発するチームバスの前で
贈呈式があり、大山照枝副会長から選手、スタッフ代表の嘉数飛鳥主将に
手渡されました。

大山副会長のあいさつに応え、嘉数主将から
「毎年たくさんの果物をいただき、感謝しています。
(千葉では)みんなで4日間、コミュニケーションを取り、
(リーグ戦の)優勝につなげたいと思います」と、お礼の言葉と決意が述べられました。

今回の交流戦は、ベガルタをはじめ、
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、浦和レッズレディース、
アルビレックス新潟レディース、岡山湯郷Belle、ノジマステラ神奈川相模原(なでしこ2部)、
そして韓国の国民体育振興公団の計7チームが参加。
ベガルタは、なでしこジャパン候補に選出されて沖縄で合宿中の
川村優理、有町紗央里、高良亮子の3選手と、
ケガのリハビリ中の万屋美穂選手を除く19人が21日まで7試合(千葉とは2試合)を行い、
戦術理解と連係をより深めて、3月26日開幕のリーグ戦に臨みます。

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