後援会活動の大きな柱である、選手の栄養管理をサポートする「まごころ弁当」の差し入れですが、今シーズンは新型コロナ感染症拡大防止のため、実施できずにいます。
食物を扱うことのリスクもありますが、企画・調理を担ってきた仙台白百合女子大学が対面授業も実習もできず、学生たちはZOOMを通した学習を行ってきました。
ようやく感染防止対策を徹底した上での実習ができるようになり、弁当に替えた「栄養補助食品」を作成、8月6日、選手たちのもとにお届けしました。

以下、指導している後援会副会長、白百合女子大学の氏家先生の報告です。
「何度も試作を重ねて、やっと本日8月4日、本番!グラノーラやナッツの入ったバーを作ります。
安全に配慮し、マスクだけではなく、フェースシールドを着用し、手袋をかけて、万全を期して行います。
もちろん、中心温度を確認しながらしっかりと加熱し、保存できるものを考えています。」

こうした工夫と苦労を重ねて実施した「グラノーラバー」のお届け、写真でご覧ください。

マスク、フェースシールド、手袋…衛生管理に加えて万全の安全対策。学生の皆さん、本当にお疲れ様でした

グラノーラバーの栄養成分の説明

レシピ

選手たちに栄養のワンポイントアドバイス

これならできそう、時間のない選手たちへの食事アドバイスも

氏家先生と松坂会長から坪佐常務様にお渡し~例年なら学生と選手の交流もあるのですが、今年は我慢

グラノーラを手に喜ぶ選手たち

学生たちの思いをしっかり受け止めて、試合に活かしてくださいね~