直接的な後援会活動ではありませんが、後援会の氏家副会長が関わる活動として、6月1日に仙台白百合女子大学で行われた「ジュニアユース栄養セミナー」をご紹介します。ジュニアユースが将来のレディース選手を育成する場であることから、長い目でみて後援会活動に繋がるとして、応援しています。
成長期であるジュニア、特に女子選手の栄養摂取の大切さが、科学的根拠をもとに、言われるようになっています。親子で参加し、スポーツ選手食の試食まで用意されているセミナー、美味しくて、ためになるセミナーとして毎年好評です。

セミナーの内容


全体セミナー。コンビニ活用法は身近なテーマですね。

これからの季節、必須のテーマ

計測。In Body、骨密度などを測定します。学生が測定してくれます


計測のひとつ、何を調べるのでしょう


ブースの中で、紙コップを前に計測を受ける選手たち~味覚の計測だそうです


In Bodyの計測結果から基礎代謝量をわりだし、1日に必要なエネルギー量を計算します。学生たちが手伝います


選手たちはMy茶碗持参、計算したご飯の量を量ります


必要なご飯の量が分かったら、お楽しみ、今日の献立は?


彩り、栄養バランス…


参加した保護者の方は「野菜が多いですね。家庭では、ここまで出来ないかもしれませんが参考になります。」


献立を考え、調理してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした。