今シーズン唯一のユアスタ開催となったホーム最終戦で今季初めて後援会ブースを出しました。
 これまで今季は計4号の後援会通信を発行してきましたが、コロナ禍の制限で紙媒体で直接手渡しすることができず、ホームページ上で公開してまいりました。今回はホーム最終戦ということで、フェイスシールドと手袋を着用し、選手全員のサインが入った特製エコバッグとともに配布いたしました。
 対戦相手は既にリーグ戦優勝を決めている浦和レッズレディース。9分と76分に得点を許し0-2。このまま終わってしまうのかと思った77分に試合が動きます。前日、今季限りでの引退を表明した#9小野瞳選手、#10有町紗央里選手が投入されサポーターの後押しが一段と強まります。そして88分、有町選手のゴールで1-2と1点差に迫ります。この得点で攻撃のギアが上がり相手ゴールに迫りますが、こじ開けることはできず試合終了となりました。
 今季の後援会活動もあらかた終了となりました。来季どのようなかたちで活動していくかは未定ではありますが、引き続き熱い気持ちで選手を後押ししていきましょう!  

久しぶりのブース開設に集まった後援会メンバー


(松坂、氏家、佐藤、河野、鈴木、伊藤、川口、津村)
※写真の松坂会長が手にしているのは、ベガルタ仙台ホームタウン協議会が選手を鼓舞するために皆の協力を集めて作成した応援ボード