未来のマイナビベガルタ仙台レディース選手を養成する「ジュニアユース選手(中学1~3年)」と保護者対象に『スポーツ栄養セミナー』が開催されました。

近年、重要視されてきた、ジュニア女子アスリートの食事や栄養管理、コンディション管理について、専門の立場でサポートしているのは、仙台白百合女子大学健康栄養学科の先生方。後援会副会長の氏家幸子先生が中心となり、管理栄養士、スポーツ科学等の先生方や管理栄養士を目指す学生さんがきめ細かなサポート体制を組んでいます。

アカデミーの要請で始まったこの取組、年3回の開催を予定しています。

まず身体計測し、自分の身体の状態を知ります。身長・体重・In Body・握力・骨密度・貧血。

計測結果の説明と日常生活の聴取りからアドバイス。

活動量計。入浴以外の時間腕に装着し、活動量を計測します。

氏家先生による講義。なぜ、栄養管理が必要なのか、保護者の方も真剣に聞いています。

調理室では、学生たちが理想的な「スポーツ選手食」を作っています。

献立は、学生たちが考えました。カロリー計算、栄養バランスバッチリです。

ご飯の量は、身体計測からそれぞれ計算した必要量。普段使っているお茶碗にどれくらいになるか、確認します。

会食。普段なかなかできないけれど、親子共々意識するきっかけになった、とのコメントを程者の方からいただきました。