10連休最終日の5月6日(日)、石巻市総合運動公園石巻フットボール場で行われた、第7節・AC長野パルセイロ・レディース戦。
あいにくの強風の中ではありましたが、「2019復興支援マッチin石巻」と銘打って、石巻市あげての応援イベントが繰り広げられました。

スタジアム外での石巻物産展


入場者にはお菓子のプレゼントが

物販ブースでは、選手全員が手描きした「ベガッタくん」がデザインされたナップザックが限定販売。選手たちが自分が描いた絵を示しながら販売すると、あっという間に売り切れました。選手とサポーターの距離が近いことも、マイナビ仙台レディースの特徴、サポーターにとっては嬉しいですね。

誰がどの絵を描いたのでしょう?


孫のような?


ご家族連れのサポーターさんとも

後援会ブースでは、レディース戦2回目となる兜づくりを行いました。強風のため被って観戦とはいきませんでしたが、今回も可愛いスナップが撮れました。

試合に先だって、亀山石巻市長による激励の挨拶、市長と石巻商工会議所浅野会頭による始球式が行われました。

挨拶する亀山紘市長

ボールを受けるのは両チームの主将[/caption]

試合開始、風の影響をどう計算するか…


先取点はマイナビベガルタ仙台でしたが…


石巻サポーターの熱い応援団~お疲れ様でした