12月13日、栃木県宇都宮市「カンセキスタジアムとちぎ」で行われた皇后杯3回戦(vsスフィーダ世田谷FC)を観戦した後援会メンバーの津村さんから、観戦レポートが届きました。
#10有町選手の故郷福井で勝利を収め、皇后杯3回戦に進出したマイナビベガルタ。対戦相手は今シーズン2部優勝のスフィーダ世田谷FC(以下世田谷)。2018・2019シーズンベガルタに在籍していた#16奈良美沙季選手、#20樫本芹菜選手を擁するチームです。

1部の貫禄を見せられるかと思いきや、なかなかゴールを決められず、スコアレスで90分を終え、前後半各15分の延長に突入します。

この試合がベガルタとしてのラストゲームになってしまうのか、そんな不安を振り払ったのは途中出場の#10有町選手でした。延長前半4分に値千金のゴールで1-0に。そのまま延長前半を終えます。

1-0でリードし延長後半へ

しかし、このままゲームは終わりませんでした。延長後半5分に同点ゴールを許し1-1とされ、120分で決着がつかずPK戦に突入。

追いつかれてPK戦に

#10有町選手、#14國武選手、#6浜田選手が落ち着いて決めるも世田谷も譲らず3人目までは3-3。#9小野選手も決めた後の世田谷4人目のシュートはバーの上に外れ4-3に。決めれば勝利というプレッシャーのかかる場面でしたが、5人目の#22万屋選手もしっかりと枠に収め5-3で勝利となりました。

手に汗握るPK戦で勝利

辛勝ではありましたが、見事準々決勝進出を決めました!会場は我らがホーム:ユアテックスタジアム仙台です。セレッソ大阪堺レディースと12/20(日)14:00キックオフです。ベガルタのエンブレムをつけて戦う選手達をユアスタで見られる最後のチャンスです。みんなで選手を後押しし有終の美を飾りましょう!